あまよみ暦 amayomi koyomi 

 天(アマ・宇宙)と地(ガイア)と人と。その調律方法を探る!
■ 牡羊座8度の新月 2017.03.25 Saturday

★///★///★///★///★///★///★///★///★///★///★///★///★ 
2017年牡羊座新月から次の新月までの星模様 (3月28日〜4月25日)
★///★///★///★///★///★///★///★///★///★///★///★///★

 

 

今月の新月は牡羊座で起こります。

 

牡羊座は12サインのトップランナーです。
桜が開花し、入学式や新学期を迎え新しいスタートを切ります。

 

新生活が始まる人も、またそうでない人も、
気持ちをリフレッシュさせたい。
今の現状の巻き返すためにも、
何か新しいことに挑戦したいという意欲が高まります。

 

正午直前の11時57分、天頂に輝く新月です。
天頂(MC)は、達成したい目標を示しますから、
新しい目標を宣言し、野心的な姿勢を打ち出します。

 

とはいえ世間では、現在木星が逆行中にあり、
社会モラルや共通の認識が揺らいでいる事態です。
さまざまなスキャンダルや問題が続出しています。
不正や不備が表面化し、膿だし状態です。

 

3月5日から金星も逆行中ですから、
人間関係とお金など欲得に絡んだ騒動がさらに
問題を派手にしています。

 

木星の順行は6月10日を待たねばならず、
金星は、来月中半(4月16日)まで続きます。
さらに4月20日には水星と冥王星も逆行に入ります。

 

今年上半期は、問題解決に費やされることになるでしょう。
前進は望めず、むしろさかのぼって問題の発端に
立ち返る必要があります。

 

天秤座の木星は、協働で問題解決にあたる上で、
認識を明白にすること、フェアであることの必要性を示します。
他者への理解や協調性、社会性の高さも求められます。

 

調整や改善を可能にする大切な局面にいます。
それによって後半期の流れが決まってくるでしょう。

 

特に、お金や人とのかかわる場面において
失敗しないためのセンスやマナーを身につけることや、
家族や仲間と協力し、力を合わせてこそ、
乗り越えられることを、認め合うことが大切となるでしょう。


新月は逆行の金星とコンジャンクション(0度)し、
他の天体とアスペクトしません。

 

楽しいこと優先、利益重視の姿勢が目立つでしょう。
景気予測などに関心が向かい、その刺激策を模索するでしょう。
新しい組織やネットワークが出現するなど、
新しい切り口、思いきった指針を打ち出されるでしょう。

 

好きな気持ちに理屈はないというスタンスです。
前例やしがらみに頓着せず、衝動的に、
直感的なセンスによって行動を開始します。

 

太陽は2ハウスの支配星ですから、
収入やビジネスの場面で、新発想、
クリエイティブな試みを見せ、自分に投資することや、
個人の才能も含めて資産活用がテーマとなるでしょう。

 


牡羊座8度のサビアンシンボルは、
「風になびくリボンのついた大きな帽子、東に向いている」

 

牡羊座の身体エリアは頭ですが、
帽子は、頭に装着するもので、かつ保護的な役割をするものです。
風になびくリボンのある帽子は、
精妙なセンサーがついた新しいデバイスのようなもの。

 

東とは新しい物事が出現する方向です。
先見性や新しいトレンドを取らえる直感的なセンス示します。
リボンは新しい風に敏感に反応し、
変化する時代のゆくえを予見します。

 

人工知能(AI)が予測を上回るスピードで発達しています。
これらの実用化は人類が迎える新しい産業革命と言われていますが、
人類の文明のこのゆくえを考察するという意味もありそうです。

 

スタート基点を示すアセンダントのサインは蟹座です。
母子、家族や生命を守るという
母性的なテーマが動機となるでしょう。

 

サバイバルな意識が強まるため、
個人的なスタンスから活動を始めるでしょう。
アイデンティティや動機を強く意識しますから、
行動すればするほど、元気を取り戻すはずです。

 

女性や母親や子供の自主的な活動が
未来改革へのアクションを起こしていくでしょう。
関係をオープンにすること、ソーシャルな活動にかかわること、
ネットワークをつくることがキーになるでしょう。

 

天頂(MC)の支配星の火星は、牡牛座にいますから、
その行動力は建設的で実利的です。
商売や金銭関して挑戦的ですから、
経済状況を左右するような新しい動きが起こるでしょう。

 

農耕の女神セレスと共にある火星です。
農業などの第一次産業の未来的な試みや、
持続可能なエネルギー活用、循環型システムなど、

肉体の健康や体力も含めて、所有している財産や条件、

才能を活用することが活動のキーとなるでしょう。

 

 

活動宮の天秤座の木星、山羊座の冥王星、
牡羊座の天王星といった、大きな社会構造の変化の過渡期に
あることを踏まえて、本能的なセンスを働かせ、

未来の展望を探ります。

 

自分ならではの動機をしっかりと自覚
していることが大きな原動力となります。

 

 

● 新月 ● (3月28日〜)

 

31日 木星と冥王星がスクエア(90度)になります。
パートナーシップの在り方に再び大きな変動、打撃が走ります。
解体から再編成へのプロセスが進みます。

人脈的な構図がかわるでしょう。
解体していく形と、新しい動きとが混濁するでしょう。

 

3日、逆行の金星は魚座へと戻っていきます。
金星の逆行は、温故知新、青春時代を復活させるなど
ノスタルジーな効果がありますから、美意識や情緒を刺激します。
趣味の再燃や、昔の恋人との再会など、
人間関係では思わぬ展開が起こります。

 

牡羊座の金星の逆行ですから、初恋の人を思い出したり
また逆に、この人でいいのかと考え直すことも。
特に女性は複雑です。

 


△ 上弦 △ (4月4日〜) 

 

蟹座の月で上弦を迎えます。
 

会社では新人や新任を迎え、フレッシャーズの
初々しい姿が目を引くでしょう。
新しい出会いに期待と不安を抱くときです。

 

生活が変わり、新しい生活、新しい環境に入っていく。
変らなければ、成長したいといテンションと
プレッシャーがかかります。

 

繰り返す、体で覚える、着実な方法で
あせらず慌てず、一歩ずつ前進する心構えで行きましょう。

 

満月までの期間は、転換点や分岐点となる
重要な期間となるでしょう。

 

8日、9日、太陽は木星と冥王星とアスペクトします。
社会や周囲の大きな変化に同調しながら、
自分の役割、ミッションを自覚します。
目的意識や意志が明確になり、それによって
社会的なポジションをつかむタイミングとなるでしょう。

 

10日 牡牛座の水星が逆行を開始します。
順行に入るのはGW中のは5月5日です。

 

新しい計画や事業計画の見直しや再検討が必要となります。
企画、アイディアを練り直す期間となります。


水星の逆行は、細かいチェックを入れますから、
システムの不備や問題点を指摘します。探し物も出てくるでしょう。


さらに遅延やトラブルが重なってきますが、

忍耐を決め、前向きに取り組むことが得策です。
「失敗の経験」は未来への重要な基礎となるものです。

 

金星は、魚座まで戻っていきます。
土星とキロンへと向かいます。

傷ついた癒しを必要とする人や場所へと戻っていく金星です。
社会の負の側面、被害者、被災者、弱者を生み出す
社会構造の問題へと踏み込みます。
法的な検討や処置が進むでしょう。

 


○ 満月 ○ (4月11日〜)

 

天秤座の月で満月を迎えます。
冥王星、天王星、木星とTスクエアを形成します。


対立的な構造を明らかにしますので、
今進行中の問題に大きな展開が起こるでしょう。


感情的になりやすいので、思いきった決断や
割り切りをしそうです。

現状を変えたい人は、自分の意見をしっかり伝えたい人は、
この満月の力を利用しましょう。

 

14日 太陽は天王星を通過します。
自立、独立、自己革新の気持ちを強めます。
声高に主張することはありません。
自分の中にその意志と情熱が存在していることを
しっかりと保持しましょう。

 

16日 金星が順行に入ります。
弱者や格差、被害者や被災者、高齢化社会の問題に対する
法的な取り決めや補償など問題が進展するでしょう。

 


▽ 下弦 ▽ (4月19日〜) 

 

山羊座の月で下弦を迎えます。
今月の激しい展開の締めくくりを示すかのようです。

 

20日に太陽は、牡牛座に移ります。
変化の波を乗り越え次のステップは、継続と安定です。

腰を据えて取り組むスタイルを作っていくことが
テーマとなります。

 

21日は、逆行中の水星は牡羊座に入り、
火星は双子座に入ります。
担当や出番が変わってきます。

問題は、新たな段階入るでしょう。

 

新月から、どのように行動したのか、

何が起きたのか、
何がどのように変わったのか、
冷静に、状況の把握につとめます。

 

次回は牡牛座の新月です。

経験の積み重ねが基礎的な実力を

つくり上げます。

 


 

17:14 | - | comments(0)
■ 2月26日日蝕ー魚座9度「騎手」 2017.02.26 Sunday

 

2月26日23:58、日付が変わる直前に日蝕です。

 

魚座9度。

サビアンシンボルは「騎手」A Jocky.

 

日蝕のすぐそばに魚座の海王星が待ち受けています。

 

世界は、私たちの心や思考が反映したものであること。

夢や希望が、妄想が、恐れや不安が、

憂いや忘却が、無力感や幻滅が、祈りや信念が、

そのさまざまな想いが現象化している。

 

私たちひとりひとりの想念の総体がダイモンとなって、

人類の歴史や運命を左右する。

 

そのことに気づくこと。
その強力な作用に気づくこと。

 

魚座では、どんなものであれ、

心に描くイメージに同化することを可能とします。

 

駿馬に乗ったジョッキーは、人馬一体でまるごと

目的のイメージに向かって飛び込むのです。

 

日蝕現象をつくるドラゴンポイントは、

私は警戒すべきものとして解釈します。

 

集団的パワーソースが巨大なダクトによって

流出(ヘッド)または、排出(テイル)されることによって、

かき回され、それまでと違う潮目がつくり出される。

これを期に、脚光をあびる人もいれば、退く人もいる。

 

人生は縁の良し悪しで大きく変わってしまいます。

その出会いが人生を狂わせることもあり、

また人生を成功や発展へと押し上げることもある。

そうした因果、因縁がかわる時とも解釈できるのです。

 

引き寄せの原理、類は友を呼ぶ。

出会いの良し悪しは、内面の反映です。

 

そしてこの日蝕はテイル側にあります。

インド占星術では「解脱」に関係するなど

精神的な意味合いの強いケートゥにあたります。

古い因縁や習慣を解消する、放棄する、引きこもる、

降りる、脱退するなどの意味があります。

 

ジョッキーは、混乱しているこの世界、

バカげたゲームの外へと飛び出そうとしている。

とも言えるかもしれません。

 

繰り返される歴史や連鎖のわな。

私たちは、この悪循環を超越すべく奮闘しているはず。

気づいた人から、この呪縛を解き放ち、飛び出すことが出来る。

 

9は、本質的な問いかけをします。

内面世界がリアルとなる魚座では、

本質に目覚めた「気づき」が人生を運んでいくことになります。

 

「気づき」の多い月となるでしょう。

 

 

日蝕は、4ハウスで起きました。

 

こうした想念世界の原理から、

自らが招いた因縁によって、

また内面の「気づき」によって

居るべき場所が変わってくるでしょう。

 

4ハウスは、今、ここに生きている場所です。

 

家庭、家族、私がいる空間、心理、心の居場所。

真に安らげる場所を目指し、移動を開始します。

心が決める場所です。

もう決して戻りたいとは思わないでしょう。

 

どうぞ、その判断を放棄しないようにしてください。

でなければ、より強力な想念に飲み込まれてしまいますから。

恐れや不安、怒りの力にご注意ください。

 

 

私は、ニュース報道などに接する時間を

制限し始めています。

 

静かな時間、落ち着いた時間が必要だと感じるのも、

魚座ならではです。

 

見つめるべきは自分の内面です。

 

IT業界等で瞑想を取り入れていたり、

デジタルデトックスのなどの動きは当然の流れですね。

 

何気ない日々の動作、

歩くこと、食べること、話すこと、

働くこと、座ること、呼吸すること、

 

雑音や不純物を取り去って、心を集中させる。

静かで穏やかな質を、生活の隅々まで満たしたい。

そんなことを心がけています。

 

 

19:17 | - | comments(0)
■ 1月28日新月 2017.01.24 Tuesday

★///★///★///★///★///★///★///★///★///★///★///★///★ 
2017年水瓶座新月から次の新月までの星模様 (1月28日〜2月25日)
★///★///★///★///★///★///★///★///★///★///★///★///★


今月の新月は、水瓶座で起きます。

 

この日は旧暦のお正月にあたり、
アジア圏では春節を迎えます。

 

水星が逆行中で幕明けた2017年の新年は、
トランプ大統領就任の動揺に象徴されるように、
賛否にゆれ、予測のつかないゆくえを憶測したり、
意見が右往左往とするなかスタートしました。

 

現在は受験シーズンの真っただ中ですが、
学徒にとっては人生の進路を決める緊張感の高い時です。
「卒業」から「新生活」の準備で忙しい時節ですが、
多くの人にとっても「終わり」と「始まり」のはざ間にいるわけです。

 

水瓶座は、改革者のサインです。
これまでの経験や結果を土台に、新しい未来を志向します。
古き習慣やパターンからの「自立」、「独立」を目指します。

 

今月は「改革の志あるものにとって」
大きな進展を見るでしょう。


社会の共通認識に関係する木星は天秤座にあり、
水瓶座の支配星である革命をもたらす天王星と
対極(180度)に位置しています。

 

外交やさまざなま取引(ディール)、パートナーシップの在り方に
革新が起きていることは皆が認めるところです。

 

審判や裁判も天秤座に関連することであり、
歴史的な審判が示されたと同時に、
好き嫌いなど感性の違いが強調されながらも、
多様化する生活信条や人種差別、民族の問題、
マイノリティーや格差拡大による被害者など、
それぞれの立場の人びとがカミングアウトして
人権の獲得と自由を求めて声を上げています。

 

天秤座の支配星である金星の、
高次の意識は、平和と調和、平等や公正さです。

 

木星が天秤座にいる間は、
このことについて皆が、共通の認識をつくっていく
重要なチャンスとなるでしょう。


オバマ元大統領とトランプ新大統領によって
その世界観、方向性の違いが示されたことは、
とても象徴的です。

 

歴史的な大きな転換期のなか、
人類が目指してきたことはなんなのか、
今この変化をどのように考え、どのような未来を目指すのか。
これも人類の進化に関わる水瓶座が示す課題です。

 


水瓶座9度のサビアンシンボルは、
「鷹に変化する旗」です。

 

「旗」は国旗など、地上で情報を伝えるわかりやすい記号です。
その旗が鷹に変貌するというファンタジックなシンボルです。

 

単なる旗印だったものが、
鋭い眼光と飛行力をもって活動をするさまが想像されます。

 

風の固定サインである水瓶座は、
自己の信条において理想の社会システムを
構築しようとしますから、その姿勢をゆるめることはありません。
水瓶座が思想的な頑固さを持つゆえんですが、
それは権力抗争やレボリューションを巻き起こします。

 

国旗という意味では、各国が国の威信をかけて、
その主張をはっきりと内外に示すさまが想像されます。
人権を主張するグループなど、理念を掲げ
攻めの姿勢で活動を活発化させるでしょう。

 


始まりを示すアセンダント(東の地平線)には、
アスペクトを取らない火星が上昇しています。
挑発的な行動が開始されることを暗示しそうです。

 

新月の時刻は、9時7分で火星は魚座にありますが、
その日の午後2時37分に牡羊座に入ります。

 

考えてきたこと、計画してきたこと、
模索してきたテーマを実行するタイミングです。

 


さらに天頂には、土星が位置しますから、
「監視」や「管理」「組織化」というキーワードが強調されます。
法律の制定や、新しい管理システムの導入、
新しい組織体制がつくられていくでしょう。

 

改革者は、外からの支配を受け容れません。
ジャーナリストのように鷹の目でクールに世界を注視し、
改革の権威となり、実践者になること。
目標を持ち、自らをマネジメントする術をもつことが
重要になるでしょう。

 


東京図では、新月は11ハウスで起こります。

 

考え方や思想で共鳴する者同士がつながる場所です。
改革の志士が集う場であり、異業種交流や、
政治的な活動(野党的な動き)も活発になるでしょう。
新しい組織の発足やネットワーク化が進むでしょう。

 

太陽は6ハウスの支配星です。
働き方改革が進展するでしょう。
革新的な生活スタイルの模索が進みそうです。

 

調査や視察、下見などの準備が進むでしょう。
連絡交渉や情報のやり取り、引き継ぎなどの仕事が多くなりそうです。
未来の社会システム構築の準備が進みます。
 

 

 

● 新月 ● (1月28日〜) 

 

水瓶座の太陽は新月から上弦まで、
しばらく他の天体とアスペクトを取りません。

 

純粋に自分の未来について考えてみる。
どんな未来を創造したいのか?
どこで、どんな生活をしたいのか?

 

そんな問いかけが後押しになって、
新しい意欲に駆り立てられるでしょう。


水星は、冥王星、天王星、木星と大物天体と
つぎ次にアスペクトしていきます。


実質的な判断をしていくタイミングが重なります。

決断。本質をあばくこと。徹底的に追及すること。
気づくこと。実利的な交渉・商談。
マネジメント、組織的な発言力などなど。

 

問題をクリアーにしてドライに判断していく。
革新的な発言やプレゼンテーションが展開するでしょう。

 


3日は節分、旧暦の七草です。
節分は、冬の陰気を追い出し、
春の気を取り込む呪術です。

 

こうした節目を利用して、
ネクストライフを進めていくとよいでしょう。
思いきりや、割り切るタイミングとなりそうです。

 


△ 上弦 △ (2月4日〜) 

 

牡牛座の月で上弦を迎えます。
4日、立春です。
暦では春に入ります。

 

この日、金星は牡羊座に入ります。
理想のビジョンと現実とのギャップを感じやすいでしょう。
古いものを手放し、新しいものを求める気持ちが強まります。

 

革新の一歩一歩を、
継続的なライフワークにしていきましょう。
計画を見直すタイミングでもあるでしょう。

 


7日、木星が逆行を開始します。
6月上旬まで続くこの期間は、
モラルの問題、スキャンダルが発覚しやすく、
常識破りなことが起きやすいでしょう。


社会的な共通認識を問い直すような事件や
問題提起が起こります。

世相は混沌としたものとなりますが、
掛け違えたボタンを直すための期間でもあります。

 


○ 満月 ○ (2月11日〜)

 

獅子座の月で満月を迎えます。

 

木星と天王星のオポジションと駒を合せたように、
ほぼ正確なレクタングル(長四角形)をつくります。
さらにキロンが月と木星とヨッドを形成。
土星は、天王星とグランドトラインをつくるなど、
強力な連携と生産力を生み出すアスペクトです。

 

固定サインで起きる満月は、
軸となる思想や構想、未来ビジョンを示すことです。

 

成果を実感する日となるでしょう。

この満月を目標達成のマークとして
設定すると良いでしょう。

 


18日は雨水。
太陽は水瓶座を後にして、魚座に入ります。

最終サインの魚座では、
「天空支配」の水瓶座から、
「海を支配」する魚座に変わります。

 

目に見えない心の世界、
感情や集団的無意識に関連する魚座です。
現実的なつながりの意味が希薄になる傾向と
集団心理としてのつながりの深化が起きますので、
心の内面で起きてくる現象は大きな力を生みます。
混沌としたムードが強くなっていきます。

 


▽ 下弦 ▽ (2月19日〜) 

 

射手座の月で下弦を迎えます。


世界はいかに多様な価値観と世界観をもった人々で
成り立っていることを認めるでしょう。

 

思想的な論争は無力であることを、
知らされる出来事が起こりそうです。

 

火星が、冥王星、天王星、木星と
つぎつぎとハードアスペクトを形成します。


ここで鷹の「権威」と「攻撃力」の真価が問われます。

事故やトラブルが発生しやすそうですから注意が必要です。
試験的な試みが多く、失敗も予想されますが、
「失敗は成功のもと」というように、
技術開発においてはそれも必要なことです。

 


2月26日は、魚座で金環日蝕を迎えます。
潮目が変わり、世界的な変化の波が起こります。

 

魚座は、「精神力」や「心構え」など、内面の力に関連します。
それは新しいことを生み出す「種」となるものです。
ハートでその「種」をあたためること。
それこそが生き残りと春の本番に立つ準備となるでしょう。
 

18:37 | 新月 | comments(0)
Other