あまよみ暦 amayomi koyomi 

 天(アマ・宇宙)と地(ガイア)と人と。その調律方法を探る!
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■ 男と女のいい関係−修復のプロセス 2010.09.19 Sunday

金星の動きが気になりますね〜。
男女関係にとっては重要な動きです。

男性の立場、女性の気持ち、
その違いをなかなか相容れず、ぎくしゃくした関係を作りやすいものですが、、
すべてはコミュニケーション不足と、違いを受け入れられるか否かの器(カップ=愛)の問題と言えましょう。
違いは理解し、融合するために存在するのですから。

現在、金星と火星はさそり座をランデブー。

今年前半期から、いやもっと以前からの長年の確執、
そして前新月8月10日辺りからの激しい接触によって悪化させてしまった関係は、
今回の新月から修復するプロセスが進行しているように思えますね。

修復不可能と思いきや、それぞれの固定観念を外して、
お互い向き合い、歩み寄るチャンスが来ている、、。

これから大型天体(木星、土星、天王星、冥王星)が太陽にアスペクトしていきますので、
今後の方針を決める重要な時期が目白押しです。
目標をしっかり認識するタイミングで、うやむやにしてはいられません。

新たな展望を持って世に繰り出す前に、
プライベートな問題に向き合い、それぞれのドラマが展開することに。

男性と女性、互いに協力しあってこそ、いい雰囲気が出来るものです。
いい感じにつながりあって醸し出されるムードというのは大きな力を持つもの。

あなたの側には、彼や彼女、恋人や、夫や妻がいて、
身近な存在があなたの生活を支えている、
そうお互い様に。

私は私。俺は俺と。迷惑をかけないようにと、自立して生きているつもりでも、
同じ空気を吸っている以上、あなたの息遣いや雰囲気は周囲に影響しているもの。
表面はどうであれ、どうしたって側にいる人の行動や反応は気になり、
心を砕いてしまうものですね。

それぞれの違いを受け入れて、お互い様の思いやりでもって、
改めて、相手を尊重することができたら、男も女ももっと自由になれる。

「絆」の再確認。
相手に対する想いの自覚。

つながりの形は違って当然、
時代も立場も違いますから。

接近度が高く、本音が言いやすいはず。
特に23日は、満月&秋分の2重パンチで、本音の告白が展開しそうです。

それぞれの人生の選択によって、二人の関係が大きく左右されますから、
結びつきも、別れも、両方あり。

どんな結論が飛び出しても、
互いが出会ったこと、その縁、結びつきをしっかり受け止めることが重要ですね。

出会いは全てカルマですから。
クリアになるまで決して、自由にさせません。
それがさそり座のあなどれない不可思議なる力ですね。


<こよみ>

20日 敬老の日/彼岸入
21日 木星と太陽180度
22日 天王星と太陽180度/十五夜(中秋の名月)
23日 満月/秋分
26日 冥王星と太陽90度/彼岸明

10月
01日 土星と太陽合(0度)/下弦
04日 金星と火星合(0度)
08日 新月/寒露/金星逆行 旧暦九月一日

19:04 | 星こよみ 新月〜満月 | comments(0)
■ 星こよみ−水星逆行中の新月 2010.09.11 Saturday

まだ残暑続きですが、朝夕は涼しくなって
秋がだんだんと近づいてきているのが感じられます。
夏の疲れが出てくるころです。
ケアの必要性を感じますね〜。

9月8日は乙女座の新月でした。
次新月の10月7日まで、健康管理月間です。

乙女座は医療や健康管理、お掃除や整理整頓を意味するエリアです。
めんどうくだがらず、今にうちにキレイに身辺を整えておきたいところです。

と、わかっていながらも、私個人はお掃除計画が挫折しています(泣)、、、。

水星逆行中(8月21日〜9月12日迄)ですし、
遠い天体も逆行しながらハードなアスペク効かせているので、
課題山積で休む暇がありませんが、、、秋分前です!
事が起きる(起こす)前に、事務的なこと点検など準備を整え、
ぬかりなきよう迎えたいところです。
(天秤座は審判月、判断が下されます。)

しかし、自分が納得できる判断と方法で対処しようとしますが、
今回の乙女座での水星の逆行、その性格上、細かくて範囲が狭いですね(狭量)。
この期間の判断は、連携と機転が利きにくいことが難です。

心配性なのでネガティブアクションの可能性が高く、
大きな視点での判断ではなかったことに気づくときです。
山羊座の冥王星と120度パスしながら順行に入りますので、ここ数日の判断は重要そうです。

水星逆行は、
毎度ながらうっかりミスが起きやすくて、その度に反省するパターンです。
年の2,3回やってくるテスト期間だと思っておくといいですね。

復習、予習の意味もあるので、過ぎ去ったことが再びやってくるので面白いです。
発見、発掘の成果が出やすいし(明日香村の牽牛子塚(けんごしづか)古墳が
八角形墳で斉明天皇(女帝)のものと判明!)、

今お騒がせの戸籍の問題とか、
これは土星(社会制度・戸籍、高齢者)と冥王星(生死)のスクエアの意味するところでもありますね。

死者たちの声、ご先祖様の声なき声が世間を揺るがしております。

これから月がきれいな時節となります。

お月見月ですね。


<こよみ>
08日 新月/白露 旧暦八月一日
13日 水星順行
15日 上弦
20日 敬老の日/彼岸入
22日 十五夜
23日 満月/秋分 旧暦八月十六日
26日 彼岸明
10月
01日 下弦
08日 新月/寒露 旧暦九月一日

13:06 | 星こよみ 新月〜満月 | comments(0)
■ 晩夏の日蝕−「日蝕」通過、これからの行方。 2009.07.25 Saturday

皆既日蝕が明けました。
 
TVで映像を見ましたけど、美しかったですね。
太陽と地球と月の絶妙なポジションの成せる奇跡の業です。
毎日私たちを照らしてくれる命の源の太陽が、
月に隠され黒い太陽となった瞬間、その偉大な力を現してくれました。
 
昇っては沈み、昼と夜をつくる太陽ですが、
太陽系視点(ヘリオセントリック)に立つと、
常にど真ん中で不動を保つ絶対的な存在です。
つまり、
われら宇宙船「地球号」とその衛星月の旅が、このイベントを作り出したのです。
ちゃんと時刻表のとおりでございました。
 
地動説的な視点に立ってみると、
我々がまわりてめぐる宇宙の旅人であることに気がつきます。
さて、地球にこれからどんな旅が待っているでしょうか?
 
 
<スケジュール>
22日 皆既日食(蟹座30度) 旧六月一日
23日 大暑(太陽は獅子座へ)
25日 マヤ暦 時間を外した日
26日 マヤ暦 新年 黄色い自己存在の種の年
29日 上弦
30日 土用丑の日
8月
06日 満月(9:55) 旧六月十六日
07日 立秋(太陽獅子座15度)

 
●「日蝕」通過、これからの行方。
 
さて世の中の流れを変える日蝕を通過しました。
年に約2回程ある日蝕。
そのたびにドラゴンが地上にパワーを吹き込みます。
 
前回の日蝕は、
今年1月26日に、水瓶座に木星と共にドラゴンヘッド上に起こりました。
そして今回は蟹座の30度にドラゴンテイル上に。

ヘッド(頭)とテイル(尻尾)は、入り口と出口ほどの違いがあります。
 
振り返ると、、
サプライズな出会いがシンクロして、まったく新しいネットワーク的な拡がりが起きたのが
前回の日蝕からと言えます。
木星も一緒でしたから、そのつながりは拡大の一途。
国境も人種も、地球も、社会的立場等、さまざまな境界を越えたため、
キャパシティが格段に拡がりました。
ドラゴンヘッドの縁を引き寄せる力は積極的で強欲です。
それゆえに、とっても忙しく騒々しくかく乱的な交流が巻き起こりました。
 
それに対して今回のテイルの日蝕は、引き潮傾向です。

賑々しかった万国博覧会が終わって、ひとりふたりと引けていきます。
去っていくものは去り、それぞれの故郷に帰り、自分の仕事や役割に帰っていきます。
 
膨れすぎた縁は、それぞれの所属的な縁によって吸収されていくでしょう。
元鞘(もとさや)とかも、。
 
日蝕直前のタイミングで、衆議院は解散。
政治も大きく動きました。
 
今回目立ったのが引退表明。
リタイアする、退いて背後で操作する、後身の指導に回るなど。
新しい潮流のゆえのそれぞれの決断です。
 
あらゆる組織団体の代表者、家庭ではお父さんや夫が、
今までと違ったスタンスを打ち出すために関係のバランスが変わります。
トップの精神的な指導力、リーダーとしての自覚などのモチベーションが鍵となります。
 
精神論、組織の理念やお家の存続とか伝統や流儀に固執するので、
保守的な傾向が強く、良くも悪くも世間的な観念を強調するでしょう。
 
 
今回の日蝕図、金星に土星の圧力かかってます。
ちょっと「我慢の子」状態です。
好き勝手できないムードがあって、社会的な責任・義務がかかってきます。
説得力を持ちえるためにも、目的を逸らさずルールに則って行動する必要がありそうです。
 
なかなかスピリチャル(精神性重視)の面が強いのですが、
所属にこだわるので、相変わらずの狭い範囲での茶番劇になる恐れありです。

自分が所属している共同体
(家族親族・会社組織・地域・世界の中の日本・地球)に対して、
どれだけ客観的に見破ることができるか、私欲を離れて公共的な視点に立てるかどうかが、本当のシフトチェンジを果たすための鍵となります。
 
社会的な使命、志を共にする同士、何かを成しえるにはその足がかりが必要ですから、
組織的な体制とか所属ということに、足を絡め取られながらドラマが展開していくでしょう。
 
この日蝕の影響はかなり長期に渡ると予想されます。
 
次のドラゴンの口が開くのは、来年(2010年)1月15日ですが、
書き換えられるよりは上塗り。政治的な動きが本格化するでしょう。
集団的な拘束力が増すので、
しっかり自分のコンセプト、心構えを持つ必要がありそうです。
 
日本においては10室で起きた今回の日蝕。
すべての日本人に告ぐ、役割の自覚、リーダーとしての自覚を持とう!
 
 
これから満月に向かって、
人間関係の変動激しく、入れ替えなどが展開していきます。

上弦すぎると、政治的な主張やかましくなり。
さまざまなビジョン(絵空事)が語られるでしょう。
 
 
今回の日蝕の重要なメッセージは、
 
立場の「自覚」と、「志を高く持つ」こと。
精神的なレベルで、自分のスタンスを自主的かつ高く持つこと。
 
たとえ、現実に自信の根拠となるようなものがなくても精神は自由。
こうありたい自分に、心の中で「なりきる」ことはすぐにでも出来ること。
それが自信や行動につながっていくものですから。


<星こよみ 2009年7月22日〜8月6日>
20:00 | 星こよみ 新月〜満月 | comments(0)
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